【作り方のポイント】

●ジャガイモは、地下にもぐっているが肥大したものです。ビタミンC・でんぷんが豊富な野菜です。
●ナス科植物(トマト・ナス・ピーマン・ジャガイモなど)は連作を嫌うので、4〜5年ナス科植物を栽培していない場所を選びます。
●種いも用として市販されているものを使用しましょう。
●日当たりの良い場所を好みます。
●種いもの切り口に草木灰をつけると、切り口の腐りを防ぎます。

植え付け準備
自家製の種いもは、ウィルス病にかかる率が高くなるので種苗検査に合格した市販されている種いもを使用。
種いもの切り口に、草木灰をつけ、切り口の腐りを防ぐ。
通気、排水に優れた土壌を好みます。
植付け7〜14日前によく耕し表土15〜20cmの所にたい肥と肥料を混ぜる。
種いも1個あたり肥料は約15g

植え付け、芽かき
種いもの切り口を下にして、深さ5〜10cmの深さに植え付ける。

茎葉が多いと、いもの数は多いが、大きないもが少なくなる。
地上10cm位でたら細かく弱い芽をかき、元気な芽を1〜2本残す。

土寄せ・収穫
新いもは種いもの上方に出来るので根を切らないように数回に分けて土寄せする。
収穫は、葉が黄色くなり枯れ始めた頃が適期で、4日ほど晴天が続いた日に掘り上げる。(梅雨入りが早い地域では梅雨入り前に掘り上げる)
土寄せが不十分で光が当たると、いもが緑色になる。
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