大分県の野菜をお届け、農園てとて

商品をみる

  • 紹介コメント
  • インタビュー
  • レシピ
  • 基本情報

紹介コメント

大分県由布市の山間の村にある農園てとてでは、環境になるべく影響を与えない持続可能な農業を目指しています。
農薬や化学肥料を一切使わず、上質な堆肥や自家製のぼかし肥料を使って、一つひとつ丁寧につくっています。
農園てとてで栽培する種野菜のほとんどが長い年月をかけて淘汰選別されてきた固定種です。自家採取や知人に譲ってもらった固定種は、どれも個性的な味わいです。
年間100品種を越える野菜の中から旬の野菜をつめあわせてご家庭に直送しています。

野菜ソムリエから一言

農園てとての深瀬さんは、手づくりできるものはできるだけ自の手でつくられています。なんと家の修復作業もすべてご自分でされたそう。ちょっとめずらしいものからスタンダードな野菜まで幅広くつくられているので、お料理のレパートリーが広がること間違いなし!

インタビュー

農園てとて インタビュー

なぜ農家になったのですか?
―生活の基本を作っているのは農家だとの思いから農家にあこがれを持っていましたが、大学卒業後、一度就職しました。社会人生活は楽しかったのですが、都会にいても自分が食べたり使っていたりするものがどこから来るのか、誰の手でつくられているのかという世の中の流れを感じることができないジレンマを感じていました。
お百姓さんは、身の回りの物を何でもつくっているイメージがあり、お百姓さんになれば生産の根本を体験できるのではないかとの思いから、1年の社会人生活を経て就農しました。
勤めていた会社を辞めた後、千葉県三芳町で一年間研修をしました。
その後、夢だった九州に移住して農業を始めたんです。最初は大分県の玖珠町からスタートして、そこで10年間過ごした後、畑付きの物件を求めて挟間町に越してきました。まだ引っ越してきたばかりで家の修復で忙しくて中々農業に集中できないんですよ(笑)。
ようやく家も住めるようになってきましたし、今年から本格稼動していこうと思っています。
農業のこだわりは?
―環境に負荷をかけない農業を目指しています。農薬や化学肥料を使用せずに農業をするだけでなく、生活そのものを見直しています。普段の生活で使うものもなるべく環境に優しいものを選ぶようにしていて、石鹸も手作りしたりしているんですよ。
環境への負荷をなるべく少なくするため、農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。
年間約50品目100品種をつくっています。その土地で代々育ってきたその土地に合った品種をつくりたいので、自分で種を採取したり、分けてもらったりして固定種をなるべく選ぶようにしています。固定種には、個性的な品種も多く、つくっていて楽しいですね。
今後の夢などはありますか?
―日本ミツバチを飼いたいと思っています。
元々ミツバチが好きというのも理由の一つなんですが、最近、日本ミツバチが減少しているようなんです。その要因の一つが農薬の使用だとも言われています。人間が日本ミツバチの住み家を奪ってしまっているんですよね。日本ミツバチは西洋のミツバチと違い、その場所が気に入らないと居なくなってしまう習性があります。彼らが好んでくれる素晴らしい環境を作りだし、日本ミツバチの個体数が増えていけばいいなと思っています。
おすすめの野菜はありますか?
―レタスやズッキーニには自信があります。これまでは、珍しい野菜を多く育ててきたんですが、これからは一般的な野菜をメインにつくっていきたいと思っています。
食べた人が元気になるような野菜を一生懸命作っていきたいですね。



レシピ

申し訳ございません。ただいま準備中です。

基本情報

農園てとての基本情報

畑の場所 大分県由布市
生産者名 深瀬 隆治
こだわりポイント ・環境にやさしい農業
なるべく環境に負荷をかけない農業を目指しています。農薬や化学肥料を使わずに育てています。使用する肥料は、牛糞や鶏糞堆肥を中心に自家製のぼかし肥料も使用しています。
・固定種の利用
その土地の気候や風土に合わせて長い時間をかけて選抜淘汰を繰り返してきた固定種を利用しています。自家採取や知人から譲り受けた固定種は個性的で魅力的な品種がそろっています。
放射線測定の取り組み 2012年6月27日測定(PDF)
有機JAS 特別栽培 エコファーマー

商品をみる

  • おいしさの秘密
  • 安心・安全の秘密
  • 畑まるごとお届け
ページの先頭へ