vol.21

畑初心者の週末ベジガーデン vol.21


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秋始動

皆さんこんにちは!

ジメジメ暑さからやっと解放され、畑作業もはかどりますね。
しかし!
そんなことを言っている間に、暦の上ではもう秋。
近所にある農家さんの畑を見ると、キャベツだと思われる葉物野菜の植え付けがされていました。

Vol.13でお送りした通り、プランニングは既に行っており、心の準備は万端!
秋の陣、いざ出陣!!

まず、野菜のベッド「畝」を立てます。以前は結構適当にこんもりと山を作りましたが、ネットや本、テレビ等で勉強した事を実践し、広く・平たい畝にしようと思います。
割り箸と麻ひもで作った長さ1mのガイド2本を、幅60〜70僂芭てます。
ホームセンターで販売しているマルチの幅はどれも95僂任靴燭里如▲泪襯舛鬚靴討OKな幅です!


ここで!気になる用語をおさらい!▼

畝(うね)とは? ……畑に、物を植えるため、幾筋も土を盛りあげた所。

 

マルチとは?……マルチング、略して「マルチ」。

『畝や野菜の株元の土をポリエチレンフィルムなどで覆うこと』
効果として、温度の調節・雑草抑制・乾燥防止・病気防止があるそうです。

 



次に、そのガイドの範囲内に肥料を撒いて耕し、畝の高さ5〜10僂らいまでかさ上げ、上面を平らに均します。これがなかなか難しい・・・・
ちなみにここは1週間前にふっカルを撒いて土壌改良を行っています。



奥の畝は、はつか大根、ルッコラ、ミニキャロットの種を筋蒔きするための目印を付けます。
監督の佇まいにプロを感じます。



種を蒔きます。
ワイルド系監督は、筋蒔きなど気にもせず、手の平に乗せた種を一点投下!!さすがです!
間引きが楽しみですね。



まだまだ日差しの暑い季節。発芽まで、表面が乾いてしまわない様、不織布をかけます。



手前の畝にマルチをかけます。
作業員、以前よりも農家っぽくなってきました。



最後の監督チェックはどうにか合格。
これから徐々に種を蒔いていこうと思います。



本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!
夏の終わりのさみしさから一転、忙しい秋の始まりです。

次回もお楽しみに☆


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